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「炎上」とは?意味や使い方を解説

「炎上」は不祥事、失言、トラブル等をきっかけに収集のつかなくなるほど非難が殺到する様子を表したネット用語です。
火が燃え上がる「炎上」が語源となっていて、手がつけられないような状態を表現しています。

炎上という言葉の使い方や表現は以下の通りです。

  • あの人のツイッター炎上してるなー
  • あれ問題発言だろと思ったらやっぱり炎上してた
  • 炎上何回目?
  • また炎上してるんだね
  • 炎上確定ネタだろそれ

発生のきっかけとなるのはテレビの発言や行動であったり、ブログに投稿した内容、SNS上での発信等です。
例としては、ツイッターにいじめて他の生徒に対し暴力をふるっている動画を投稿する、テレビで万引きしていたことを自慢げに告白する、等が実際に過去に炎上した事例として挙げられます。

本人のFacebookやSNSへの投稿、多数のメールが送られてきたり、ツイッターに対して大量のリプライが来る、ブログのコメント欄に書き込みが多数寄せられたり、掲示板に名指しで書き込まれるなど、特定の場所でなくその話題が話し合われていればどこでも発生する可能性があり、中にはエスカレートしてリアルで自宅へ来られたりする事態も度々起こっています。

また、炎上に関連して派生した用語も生まれています。

燃料 炎上している状態をさらに悪化させてしまうような事。
実は更にひどい事実が隠されていたり、炎上元の本人が開き直ったような発言、謝罪すること無く自分は悪くないという態度など、このような発言や行動を「燃料投下」と言います。
類焼 似た名前、企業名であったりしたため、炎上元だと誤認され炎上してしまう事。
延焼 炎上元を擁護していたり、関係者であったがために炎上してしまう事。
鎮火 炎上がおさまって通常の状態に戻った事。
炎上係数 言及することで炎上しやすくなる、誘発しやすくなるような言葉に対して付けられる数値。
特定の国名や人物、学歴、職業などが該当し「炎上係数が高い」という使い方をします。
炎上商法 炎上し拡散されるとわかった上で炎上を仕掛ける事。
目的は様々で金銭的なものであったり売名、愉快犯など等。

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