「ハピバ」とは?意味や使い方を解説

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「ハピバ」は誕生日を祝う「ハッピーバースデー」を略した言い方です。
10~20代の若者を中心にツイッターやFacebookやLINEなどのやり取りで「誕生日おめでとう」という意味合いで使われています。

ハピバと同じ意味で「HPB」という表記も見かけますが、これは「HaPiBa」を略した表記です。
もともとはHappy Birthdayなので「HBD」になりそうですが、あくまで「ハピバ」を略して「HPB」としています。

遅くとも2006年頃からネットで書き込まれており、それほど頻繁には使われていなかったものの、SNSの普及などネットでの個人間のやり取りが活発になるとよく見かけるようになりました。

使い方や表現は以下の通りです。

  • ハピバ!
  • ○○ちゃんハピバ
  • 誕生日あさってじゃん、ハピバ会開かないと
  • もしかして昨日ハピバだった?
  • 自分ハピバ

ハピバの「バ」でなく「パ」である『ハピパ』という表記も時々見かけますが、単純に誤字である事が多いですが、文脈を読み取って見ると、パを「パーティー」の意味で「ハッピーパーティー」または「ハピバパーティー」として使っているようなパターンもあるようです。

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