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「自宅警備員」とは?意味や使い方を解説

「自宅警備員」はニートや引きこもりなど、定職に就かずずっと部屋にいる人を意味するネット用語で、まるで自宅警備員という職業かのような表現をした言葉です。

『自宅を警備している = 常に自宅にいる』という事から由来していて、2000年代後半頃からネット掲示板の2ちゃんねるなどで書き込まれ始めましたが、はっきりした発祥時期は不明です。

それまでの「無職」「ひきこもり」「ニート」といったイメージの良くない言葉に対して、面白おかしく表現したのが「自宅警備員」なので、本来だとネガティブな意味を含む言葉ではありますが、少し皮肉を込めた意味合いになる場面はあるとしても揶揄する意味を持って使われる事は稀で、自らを自宅警備員と名乗る場合は自虐ネタとしても使えます。

使われだしてまだ間もない2007年のネット流行語では7位にランクインするなど、ネット上で受け入れられ急速に広まり使われるようになり、現在ではネット掲示板はもちろんツイッターやFacebookなどのSNSであったりメールやLINE、雑誌でも見かけるくらいに普及し、稀ですがバラエティ番組などのテレビでも耳にする事もあります。
ネットに全く触れない方を除けば、かなり高い知名度を持つ言葉と言えるでしょう。

使い方や表現は以下の通りです。
自宅警備員の略称として「JK」も時々使われています。

  • 明日から自宅警備員になります
  • 今日も一日自宅警備員頑張る
  • 俺JKなんだ
  • 昼起きてゲーム
  • 自宅警備員になりたい
  • あー自宅警備員の方のJKね
  • 自宅警備員に就職しましたありがとうございます

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