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「囲い」とは?意味や使い方を解説

「囲い」は対象となっている人物を見守っている・身近に置いているといった意味での「囲っている」人達を指す用語。

ニコニコ生放送(ニコ生)でよく使われており、その放送主に好意を寄せていたり味方になっている人達を「囲い」と呼んでいます。
主に上記のような生主やYouTuberであったり、俳優やアイドルなど「人」や「グループ」が対象ですが、アニメのキャラクターやサービスについても使われる事があります。

使い方や表現については以下の通りです。

  • 囲いが全くいない
  • いや囲いじゃねーから
  • 囲いコメントばっかでつまらない
  • 誰か私の囲いになって
  • もう囲うのやめとこう

以前は熱烈なファンであったり、その人に夢中、熱狂的な信者といった意味合いで使われており、対象を独占したいとか他の人に取られたくないといった気持ちが優先して、他の人達を寄せ付けなくしてしまうような人達を「囲い厨」などと呼んでいましたが、2018年現在では普通のファン程度であっても「囲い」と呼ぶ場面が増えてきました(厨は「中毒」の事です)。

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