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「小並感」とは?意味や使い方を解説

「小並感」は「小学生並みの感想」の略で、何か物事に対する感想がまるで小学生のような簡単な感想dだった場合などに使うネット用語です。

読み方は「こなみかん」または「しょうなみかん」で、どちらで呼ぶかは様々意見があります。
読みやすく普及している「こなみかん」ですが、小学生並みの感想を略した言葉ですから、「しょうなみかん」が正しいのではないかという意見もありますので、自ら判断して読むようにするといいかと思います。

この小並感、相手に対しても自らに対しても使い、文末にカッコを付けて表記することが多いです。
使い方はこちらです。

  • すごくおいしい(小並感)
  • 迫力があってすごかった(小並感)
  • 良い人そう(小並感)
  • ご飯食べたら眠くなった(小並感)
  • 小並感かよ

自ら書き込むときは、あらかじめカッコを付けて簡単な事しか書いていないというのを表現しているような使い方なのである意味で自虐に近いと言えそうです。

また、「小並感」の他にも「こなみ」「小並」「KONAMI感」「コナミ感」などの表記も見かけます
KONAMIについてはゲーム会社のKONAMIと小並の発音が同じ事から当て字で使われています。

小並感の語源となっているのは、2001年発売の「BABYLON STAGE34 真夏の夜の淫夢 the IMP」というゲイビデオで、出演者のTNOKという男優の発言「最後が気持ちよかった」に対してネット上やニコニコ動画などの動画共有サイトで「(小学生並みの感想)」というコメントが付けられた事から「小並感」という略語が生まれました。

ネット用語としては比較的古くから使われていますが、ネットをしない人にはほぼ通じないかと思います。
ただ、時々テレビで紹介されたりと、少しずつ知名度を上げているようです。

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