• Menu
  • Menu

「日本語でおk」とは?意味や使い方、元ネタについても解説

「日本語でおk」は「日本語で話してください」とか「日本語でOKですよ」「日本語を使っていいですよ」「日本語で話していいですよ」という意味で使われるネット用語で、「日本語でおけ」と表記する場合もあります、

読み方は決まったものはありませんが「にほんごでおけ」とか「にほんごでおけー」とする事が多いです。

ネット掲示板であったりツイッター等のSNSで、言っている意味のわからない言葉や、流れとは全然関係ない話、違う国の言語などが投稿された場合に、それに対しつっこみ的なノリで使われる用語のため、実際に「日本語で話して」と伝えるために使う場面ほとんど見られません。
「おk」はパソコンで「OK」を日本語入力したときに出てくる表記で、あえて変換せずに使うネット用語なので、正しい表記にするなら「日本語でOK」となります。

使い方や表現は以下の通りです。

  • 日本語でおk
  • メール見た瞬間に「日本語でおk」て言いたくなった
  • ん?日本語でおk
  • 日本語でおkやで
  • 落ち着け、日本語でおk

古くから使われているネット用語のため知名度はありますが、ネットをやっていなかったり不慣れな方などは全く知らないかと思います。
ネット以外のリアルな世界ではほとんど耳にする機会はありませんが、以前からネットをやっている人同士では通じるため、かなり少ないながらも使われる事もあります。

日本語でおkの元ネタとなっているのはネット掲示板の2ちゃんねる(現・5ch)の「ウルトラマンが悩みを聞いてあげるスレッド」というスレで展開された下記のような一連の流れが受けて広まりました。

「2005/05/20(金) 21:05:58」に投稿された最初の書き込みは、ウルトラマンのAA、そしてウルトラマンの叫び声である「ジュワ!」が吹き出しの台詞として描かれています。
次の書き込みは「ジュワワワジュワワ、ジュワジュワジュジュワワワワワ?」と、どうやらウルトラ語を真似た書き込みがされます
これに対して次の書き込みでは、ウルトラ語で乗るのではなく、冷静に「日本語でおk」と書き込まれました。

以前は主に掲示板のみで見かけるだけのネット用語でしたが、ツイッターなどSNSの普及と共に他のユーザーも使われるようになり、2019年現在では頻繁には使われないものの、死語になること無く時々見かける用語となっています。

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です