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「オフパコ」とは?意味や使い方を解説

「オフパコ」はネットで出会ってから、実際に会って性行為を行う事です。

ネット上の行動を「オンライン」、ネット以外のリアルな行動を「オフライン」、性行為のスラングを「パコる」や「パコッた」と言います。

「オフライン」で「パコる」ので、これを組み合わせて「オフパコ」という言葉になりました。

ネット上で出会う場所(サイトやサービス)は問わず、出会い系サイトや出会い系アプリだけでなく、ツイッターやFacebookなどのSNSや、オンラインゲーム、ゲームアプリ、LINE、メール、ニコ生、ツイキャス、YouTubeなど等、様々な出会いが対象で、そこからオフラインで会うまでやり取りを続けます。

使い方や表現は以下の通りです。

  • ニコニコ超会議はオフパコいける
  • あの人オフパコしたらしいよ
  • オフパコするか
  • 誰かオフパコしないか
  • オフパコ余裕でした

2009年頃からはすでにネットで使われており、ニコニコ動画で「歌ってみた」などの動画をアップしている「歌い手」と呼ばれる方や、ニコニコ生放送で生配信を行っている「生主」が、ファンやリスナーの女性からオフパコをしている事を暴露されたり、自ら告白するなどが行われていました。

現在はニコニコ関連だけでなく、上記で例を挙げたようなネット上で出会えるツールが様々存在しているため、歌い手や生主のような活動をしていなくてもオフパコが行われているようです。

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