「おk」とは?意味や使い方を解説

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英語の「OK」を日本語入力したもので、意味はそのままOKです。
「OKOK」を略して「おこk」という用語もあります。

「おk」は英語の「OK」(オーケー)の事で、意味もそのまま「賛成」「同意」「承認」「大丈夫」等です。
「OK」を日本語入力した「おk」が語源で、ネット上では古くから使われている用語の1つで、2ちゃんねる(現・5ch)では遅くとも2000年代前半から使われていていました。

2018年現在ではツイッターのやFacebookの他、LINEやメールでも時々見かけますが、ネットにあまり詳しくない人はそれほど使っていない印象です。

使い方や表現については以下の通りです。

  • おk
  • これはダメでそれはおkなんですね
  • おkです
  • DMしておk
  • 日本語でおk

なお「おk」を使った有名なフレーズとして「日本語でおk」が挙げられます。
これは意味不明な書き込みや、答えになっていないレスに対して、書いてある事がまるで日本語でないかのような扱いで「日本語を使ってもOKですよ」という意味合いで使われています。

また「おこk」という用語もありますが、こちらは「OKOK」の意味があります。

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