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「おこ」「激おこプンプン丸」とは?意味や使い方、最終形態の15段階まですべてを解説

「おこ」とは「怒る」や「怒ってる」を可愛く表現した用語で、実際には本気で怒っている時にはあまり使われず、何かに拗ねていたり少しだけ怒っている場合に使われる事が多いです。

自分が使う場合は「おこだよ」や、相手に怒っているか聞く場合は「おこなの?」といった表現があります。

2011年頃からギャル語・女子高生言葉として使われだし、SNSやニコ生などネットでも少しずつ広まり、「激おこ」などの派生系も誕生。
一般にも認知されはじめた2013年にはTwitterで「おこ」の進化系として「激おこぷんぷん丸」という言葉が誕生。
「」のような顔文字と組み合わせて頻繁に使われるようになりました。

その後下記のような、怒りのレベルを示したまとめも登場し、流行語と言える程ツイッターやFacebookなどのSNSや掲示板などで爆発的に使われるような状態に。
各怒りの程度に合わせた人や動物の顔を表現した画像も出回りました。

  1. おこ
  2. まじおこ
  3. 激おこぷんぷん丸
  4. ムカ着火ファイヤー
  5. カム着火インフェルノォォォォオオウ
  6. 激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム
  7. 憤怒バーニングファッキンストリーム
  8. 大噴火レジェントサイクロンフレアァァッ
  9. 魔神・大噴火レジェンドサイクロンフレアァァァ
  10. 神魔王・大噴火レジェンドサイクロンフレアぁぁぁぁぁ!!!!!!
  11. 超新星・エンシェントジェノサイドブレイバァァァ
  12. 超新星・ムカおこエンドオブエンシェントジェノサイドブレイバァァァ
  13. スーパーノヴァギャラクシーエンジェルフレイムシンセサイザァァァァァ
  14. ビッグバンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスター
  15. ユニバァーーーーーーース激激

当初は6段階まででしたが、2013年9月には最終形態として15段階目の「ユニバァーーーーーーース激激」が登場し、以降はストップしています。

2018年現在では時々見かける程度ではありますが、当時は2013年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされたり、「ネット流行語大賞2013」で銀賞、「ギャル流行語トップ10」で2位など、いかに注目されていたかを伺わせる賞を受賞しています。

なお、激おこぷんぷん丸の反対語として、嬉しい時に使う「まじるんるん御機嫌丸」や、気分が落ち込んだ時の「ガチしょんぼり沈殿丸」、眠たい時の「激ネムスヤスヤ丸」などの言葉も生まれました。

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