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「自宅警備員」とは?意味や使い方を解説

「自宅警備員」とは?意味や使い方を解説

「自宅警備員」はニートや引きこもりなど、定職に就かずずっと部屋にいる人を意味するネット用語で、まるで自宅警備員という職業かのような表現をした言葉です。 『自宅を警備している = 常に自宅にいる』という事から由来していて、2000年代後半頃からネット掲示板の2ちゃんねるなどで書き込まれ始めましたが、はっきりした発祥時期は不明です。 それまでの「無職」「ひきこもり」「ニート」といったイメージの良くない言葉に対して、面白おかしく表現したのが「自宅警備員」なので、本来だとネガティブな意味を含む言葉ではありますが、少し皮肉を込めた意味合いになる場面はあるとしても揶揄する意味を持って使われる事は稀で、自らを自宅警備員と名乗る場合は自虐ネタとしても使えます。...

「なぜか変換できない」の意味は?元ネタの解説とコピペまとめ

「なぜか変換できない」の意味は?元ネタの解説とコピペまとめ

「なぜか変換できない」は、思った通りに漢字が変換出来ない時などに使うフレーズなわけですが、ネット上ではネタとして使われている言葉です。 例えば、正しい読み方をわかっていながら『ぜいいん(なぜか変換出来ない)』のように、ツイッターやSNSなどで投稿したりします。 全員の読み方は「ぜんいん」なので、ぜいいんでは当然のように変換できないわけですが、これをネタと知らずに親切な方が『「ぜんいん」だと変換できますよ』というような返信をするわけですが、それに対しては「こういうネタがありまして・・・」と説明する羽目になってしまう流れをよく見かけます。 そんなときはこのページをご自由にリンクして下さい。 なぜこのようなネタが生まれたかというと、2003年11月30日に2ちゃんねるに書き込まれた以下の内容が元ネタとなっています。 774...

ネット用語の解説

ネット用語一覧と意味を解説

ネット用語とその意味をまとめました。 数限りなくあるネット用語ですが、ツイッターやFacebookなどのSNSであったり、ヤフー知恵袋や5ちゃんねる(元・2ch)などを幅広く利用しているユーザー向けに、読んでおけば大体の意味は掴めるようなワードをピックアップしています。 とは言ってもやはりそれぞれのサイトにはそれぞれの専門用語がありますので、さらに入り込んだ用語については下記の解説をお選び下さい。 ツイッター用語(作成中) ニコニコ用語(作成中) あ行~わ行までと、英数字・記号に分類しました。 新しい用語もどんどん出てきますので、随時更新予定です。 あ行 オワコン 「終わったコンテンツ」の略で、実際まだ終了はしていないものの、全盛期の勢いや活気がなく落ち目とも言える状態のサービスやコンテンツの事。...

「常考」とは?意味や使い方を解説

「常考」とは?意味や使い方を解説

「常考」は「常識的に考えて」の略で、「常識的に考えて〇〇だろ」「常識的に考えたら〇〇でしょ」という意味合いで使われているネット用語です。 2007年頃から2ちゃんねる(現・5ch)で使われ始め、あまり知名度はないもののコアなネットユーザーを中心に使われていました。 現在ではツイッターやSNSの普及もあり、5chを使っていない人でも知っている人は一定数いますが、それほど一般的に使われているわけではない状態です。 「いくら何でもそれは無理だろ、常考」というように文末に付け加える形で使われる事が多く、稀に小文字で「jk」と略される事もあります。 なおJKは常考の他、女子高生という意味もありますので、詳しくはこちら「jkとは?」をご覧下さい。 他にも以下のような使い方や表現があります。 そこまで出来るとか神ゲーだよな常考...

「きぼんぬ」とは?意味や使い方を解説

「きぼんぬ」とは?意味や使い方を解説

「きぼんぬ」は「希望する」とか「~して欲しい」「~をお願い」という意味で、「〇〇きぼんぬ」のように何か望むものを最初に付けて使うネット用語です。 平仮名の「きぼんぬ」、カタカナの「キボンヌ」両方の表記をみかけますが、ややカタカナの方がよく見かける印象です。 言葉の由来となっているのは、2000年シドニーオリンピック日本代表の陸上選手「金沢イボンヌ」さんで、名前のインパクトが大きく、2ちゃんねる(現・5ch)等のネットで話題となり、「イボンヌ」の響きや語呂が良かったことから「キボンヌ」へと変わり広まりました。 以下のような使い方や表現があります。 プレゼントきぼんぬ あのカードなら今すぐ交換キボンヌ このツイート拡散きぼん 感想きぼんぬ 今度の日曜きぼーん...

「ググる」とは?意味や使い方を解説

「ググる」とは?意味や使い方を解説

「ググる」は「グーグルで検索する」や「(わからない事を)調べる」という意味のネット用語です。 「ググ」はインターネット検索サービスのグーグルが語源となっていて、「る」は動詞としての文字、これらを組み合わせて「グーグルする」となり、略したのが「ググる」です。 1990年当時は、様々なインターネット上の情報を検索するサービスがあり、グーグルはその中でもユーザーが探したい情報により近い検索結果を導き出してくれる事から、「インターネット検索 = Google」のようなイメージが定着し出来た言葉。 グーグル自体が動詞や名詞として認識されるようになり、検索にグーグルを使わなくても「ググる」「ググれ」と使われる事もあります。...

「クラスタ」とは?意味や使い方を解説

「クラスタ」とは?意味や使い方を解説

「クラスタ」は英語で「集団」「群れ」等の意味があり、ツイッターやSNSのようなネット上では、同じ趣味や同じ考えの人達をまとめて「〇〇クラスタ」のように分類する意味で使われています。 例えば漫画が好きな人達を「漫画クラスタ」と言ったり、サッカーなら「サッカークラスタ」といった具合です。 多くの場合はその分野のファンやオタクなどに対して使われますが、関係者や仕事で行っている人、反対にアンチ(批判者)など、関連する方全般を指す事もあります。...

「草」とは?

「草」とは?Twitter等で見かける草の意味と使い方を解説

「草」は「(笑)」や「www」と同じ意味で使われるネット用語で、面白い事であったりウケる、笑えるといった事を指します。 読み方はそのまま「くさ」で、「早くも試合が逆転してて草」のように文末に付けたり「草生えた」といった使い方があり、反対にまったく笑えない場合は「草も生えない」といった表現もあります。 なぜ草がこのような意味で使われるようになったかというと、ネットでは古くから「w」を「笑い」の略として使っており、数が多いほど面白かったという表現していて、爆笑といったレベルの笑いは「wwwwwww」のようにwを連続して並べて書き込むわけですが、これが植物の草が生えているかのようなギザギザに見える事が由来して「草」と言われるようになりました。...

「カオス」とは?意味や使い方を解説

「カオス」とは?意味や使い方を解説

「カオス」または「ケイオス」は混沌(こんとん)という意味で、様々入り混じって区別がつかなかったり、無秩序でよくわからない状態を指す言葉です。 「いろんな人が来てカオスな状態」と言えば、方向性もなくバラバラの考えや行動をする人が来て訳がわからないような状態である事を意味します。 語源は英語の「chaos」で、もともとはギリシャ語の「Χάος」から由来しています。 ギリシャ神話に登場するカオスは最初に存在していた神(原初神)で、そこから大地の象徴であるガイアなど様々な神が生まれ、秩序ある世界が作られていきます。 天地がまだ出来上がっておらずよくわからないような状態であることから、カオス=混沌となりました。...

「オフパコ」とは?意味や使い方を解説

「オフパコ」とは?意味や使い方を解説

「オフパコ」はネットで出会ってから、実際に会って性行為を行う事です。 ネット上の行動を「オンライン」、ネット以外のリアルな行動を「オフライン」、性行為のスラングを「パコる」や「パコッた」と言います。 「オフライン」で「パコる」ので、これを組み合わせて「オフパコ」という言葉になりました。 ネット上で出会う場所(サイトやサービス)は問わず、出会い系サイトや出会い系アプリだけでなく、ツイッターやFacebookなどのSNSや、オンラインゲーム、ゲームアプリ、LINE、メール、ニコ生、ツイキャス、YouTubeなど等、様々な出会いが対象で、そこからオフラインで会うまでやり取りを続けます。 使い方や表現は以下の通りです。 ニコニコ超会議はオフパコいける あの人オフパコしたらしいよ オフパコするか 誰かオフパコしないか オフパコ余裕でした...