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ロム専

「ロム専」とは?意味や使い方を解説

「ロム専」は書き込みや議論への参加をせず見ているだけの人達を指す用語で、「Read Only Member」(リードオンリーメンバー)の「ロム」と「専門」を組み合わせて出来た造語です。
様々なサイトで使われており、例えばネット掲示板やTwitterなどのSNSであれば書き込みをせずに書いてある文章を読むのみ、インスタグラムではコメントせず写真を見るのみ、YouTubeなどでは動画へのコメントをせずに視聴するのみの人達を意味します。

「ロム専」の表記もされますが、どちらかというと「ROM専」の表記の方が多く見かけます。また、「ロム + する」から「ロムる」という表現もあります。

由来となっているのはCD-ROMやDVD-ROMのROMである「Read Only Memory」(リードオンリーメモリー)で、これを言葉遊びで「Read Only Member」(リードオンリーメンバー)にして作られました。

Twitterやインスタで見られている側(ロムられている側)からすると『見たならコメントを残して欲しい』とか『書き込むのがマナー』という声も聞かれ、ロム専がうざいという意見もあるようですが、ROMは悪いことでもマナー違反というわけではありません。

以下のような使い方や表現があります。

  • しばらくロム専でいく
  • ロム専だからね俺
  • ほぼほぼロム専だから書き込み残ってないと思う
  • ロム専だけどずっと気になってた
  • もう面倒なの嫌だからロム専になるかな

かなり古くからネットで見かける用語の1つで、2000年代に2ちゃんねる(現・5ch)やpixivではコアなユーザーの間で使われていました。
以前はSNSなどもそれほど普及しておらずほんの一部でしか知られていない状態でしたが、2021年現在では様々な場面で見聞きするようにはなりました。

ただ、まだ知名度はそれほど高くないためネットを古くからやっている人やSNSを頻繁に利用しているユーザーでないと知られてはいません。
一時的な流行や急速に普及した言葉でもないため、今後も死語になることなく少しずつ普及していくものと考えられます。

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