「セウト」とは?意味や使い方を解説

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「セウト」はセーフとアウトを組合せた造語で、良いとも悪いとも言えない、その中間である事を表現する言葉です。
野球などスポーツの世界でも使われている、安全とか間に合うという意味の「セーフ」と、失敗やダメという意味がある「アウト」が語源となっています。

何かを判断する際にはっきりと白黒付けられない場合をはじめ、エロ系の絵やアニメ等で際どいショットであったり内容的にマズイのではないかという場合にもよく使われており、ツイッターやSNSの他、ネット掲示板2ちゃんねる(現・5ch)のエロ系のスレッドや、イラスト作品の投稿が行えるpixiv(ピクシブ)等でよく見かけます。

セウトの明確な定義はなく、あくまで発言者の主観による判断となり「アウト寄りのセウト」といった表現も使われます。
また、セーフ寄りの場合はセウトでなく「セフト」や、アウト寄りの場合は「アウフ」、アウトと言いかけてセーフと言い直した「アーフ」と、セーフかアウトかどっちに近いのかを使い分けるパターンもありますが、まだセウト程知られていないため通じない可能性があります。

他にも以下のような表現や使い方があります。

  • ギリギリセウト
  • うーん難しいけどセウト!
  • これはセウト
  • セーフ、いやセウト
  • はっきり言いれないならセウトね

爆発的に広まったわけではなく、知っている人だけ使っているためかあまり普及している言葉ではありませんが、遅くとも2010年頃にはすでに書き込みが見られます。

ただ継続的に使われているため、流行語のように廃れることはなく今後も引き続き一定ユーザーの間で使われていくと考えられます。

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